吸って吐いての呼吸法でぺったんお腹

公開日:  最終更新日:2016/05/31

いつの間にやらポッコリ出てくるお腹。

便秘や皮下脂肪を真っ先に思い浮かべますが、実はどちらも腹筋力が
ガクッと落ちてしまっていることが原因かも!

普段の姿勢はどうですか?
猫背や腰を曲げるなどラクな姿勢をしていると、いつのまにやらポコッと
出てくるようになりますよ。

ラクということは、ほとんど腹筋を使っていないということ!

使わなければドンドン筋力が落ちてしまうため、内臓を支えることも
できなくなれば、ますますデッ腹に!

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とにかく、日常の事だけに悪循環になってしまいがちということですね。

スムーズにお通じが通るためにも、筋力アップして脂肪を寄せつけないため
にも、インナーマッスルを鍛えなくては!

まず、便秘のある人は良いとされる食品をどんどん摂取して改善を
計ってください。

そして、姿勢は常に正しくピンっと背筋を伸ばすよう意識改革するべし!
その上で、お腹を引き締めるエクササイズをしましょう。

仰向けに寝たら膝を立て、息を吸ってお腹を膨らませ息を止める→息を吐きながら
お腹を凹ませていきます。

最大限凹ました状態で、30秒キープ(呼吸は楽にしてください)

1日5回~10回程度を目安に行うのが効果的です。

仰向けでなくとも、立った状態でも可能なので通勤なども利用してみて
くださいね。

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